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鳥取のサギ女が弁護人に…鳥取の連続不審死

2009.11.14 05:01
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 鳥取県の男性連続不審死で、詐欺容疑で逮捕された元スナックホステスの女(35)が、不審死への関与が疑われていることについて「私は殺していない」などと接見した弁護人に話していたことが13日、分かった。弁護人によると、連続不審死を報じる新聞記事を読み、女は驚いた様子を見せたという。

 女の周辺では、女と接点のある男性6人が死亡し、うち鳥取市内の川で遺体で見つかった電器店経営、円山秀樹さん(57)ら3人の遺体からは、睡眠導入剤と風邪薬が同じ組み合わせで検出されている。

 また、この女と家電購入をめぐり金銭トラブルを抱えていた円山さんに対し、女が誓約書を書いていたことが分かった。トラブルは女が家電製品の代金を支払っていなかったことが原因とされ、誓約書は支払いに関するものとみられる。誓約書の日付は円山さんの遺体が発見される2日前で、鳥取県警は不審死との関連を慎重に調べている。



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