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任期満了に伴う広島県知事選は8日投開票され、無所属新人の元通信会社役員、湯崎英彦氏(44)が無所属の前県議、河井案里氏(36)ら新人4人を破り、初当選を果たした。
湯崎氏は民主党県連や連合広島に加え、4期16年で退く藤田雄山知事(60)に近い県議会の自民党系最大会派が支援。国民新党代表の亀井静香金融・郵政改革担当相や、藤田県政に批判的な別の自民党系会派などが推す河井氏らを組織力で上回った。