茨城県警下妻署が、窃盗の疑いで栃木県野木町の会社員、山田修司容疑者(35)を逮捕したことが7日、分かった。同署によると、逮捕は6日で時効の17日前だった。
刑事訴訟法で窃盗罪の時効は事件発生から7年だが、共犯として逮捕された男が起訴されてから刑が確定するまで山田容疑者の時効が停止した期間があったため、今月23日が時効だった。
逮捕容疑は02年8月8日午前3時半ごろ、知人の男と共謀して茨城県下妻市の玩具店に侵入、ゲームソフト約300点(計約130万円相当)を盗んだ疑い。同署によると山田容疑者は容疑を否認している。