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市橋容疑者、10月に福岡のネットカフェ利用

2009.11.8 05:01
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 千葉県市川市で2007年、英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で指名手配されている市橋達也容疑者(30)とみられる男が10月中旬、福岡市博多区のインターネットカフェを利用していたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。

 ネットカフェは24時間営業。捜査関係者によると、男は市橋容疑者が10月24日に名古屋市内の病院で鼻の整形手術を受けた際に使った偽名と同じ名前でネットカフェに会員登録。同店では免許証などの提示を求め、男は何らかの身分証を所持していたとみられる。

 千葉、福岡県警などは、市橋容疑者がネットカフェや、ラブホテルを泊まり歩いていた可能性があるとみて、調べを進める。



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