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「東京の足」山手線が10月で命名100周年を迎えることを記念し、JR東日本は7日、昭和30年代まで走っていた当時の車両を模した焦げ茶色の電車1編成の走行を始めた。運行は12月4日まで。
山手線は1909(明治42)年10月に当時の鉄道院が、品川−赤羽の品川線など3路線を合わせて命名した。環状運転が始まったのは、25年11月。
今回復活した旧型電車の色は「ぶどう色2号」といい、昭和30年代まで使われていた。
JR東日本の担当者は「タイムトラベル感覚で楽しんでほしい」と話している。