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米政府に求む!財“性”支援50億ドル

2009.1.9 05:01
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 米ポルノ界の大御所2人が、米政府に50億ドル(約4600億円)の財政支援を求めていることが8日、分かった。政府はゼネラル・モーターズ(GM)など自動車のビッグ3を支援しており、ポルノのビッグ2も救いの手を求めた形だ。

 2人は、過激な男性誌「ハスラー」の出版者でポルノ王とも呼ばれるラリー・フリント氏(66)と、素人のおっぱいポロリで知られるアダルトDVDシリーズ「ガールズ・ゴーン・ワイルド」のプロデューサー、ジョー・フランシス氏(35)。

 2人は声明でアダルトDVDの売り上げが前年比22%もダウンしている点を指摘。フランシス氏は「自動車産業と同様に我々も支援を受けるに値する」とし、フリント氏は「米国民は自動車なしでもやっていけるが、セックスなしではやっていけない。今こそ米議会が国民の性欲を回復するときだ」と強調した。


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