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留置場で容疑者が首つり自殺 和歌山

2008.10.14 14:06
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 13日午後10時40分ごろ、和歌山市松江北の和歌山北署の留置場で、拘置中の無職の男(38)=同市福島=が、下着シャツで首をつり自殺を図っているのを巡回中の署員が見つけた。男は14日午前9時、搬送先の病院で死亡が確認された。

 調べでは、独居房のトイレのドアと壁の間に下着を引っ掛けていた。男は13日夜、和歌山市内で器物損壊の現行犯で逮捕された。酒に酔っていたが、約10分前に巡回した際は異常はなかったという。


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