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ガソリンを積んだ大型トレーラーが横転、炎上した事故のため、一部通行止めなどが続いていた首都高速5号線が14日、復旧工事が終わり、約2カ月ぶりに全面開通した。
首都高速道路会社は当初、全面復旧を11月初めと見込んでいたが、予定より約1カ月早まった。
事故は8月3日に発生。復旧工事では一部を通行止めにしながら、熱でゆがんだ橋げたを40メートルにわたり架け替えた。