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東日本を襲った記録的大雨で28日、東海道新幹線が相次いで運転を見合わせたほか、夜になって雨脚が強まった関東でも避難勧告や電車の脱線など被害が相次いだ。
東海道新幹線は28日午後1時25分、同2時45分、同11時6分と15分に雨量が相次いで規制値を超え、運転を見合わせた。
豊橋市付近のJR在来線や名古屋鉄道も運転見合わせでダイヤが乱れたほか、東京都八王子市の京王高尾線の高尾−高尾山口間で土砂崩れにより、電車が土砂に乗り上げ脱線した。けが人はなかった。