大分県警監察課は20日、別府署刑事二課の男性巡査(24)がコンビニで女性のスカート内を盗撮しようとしたとして、県迷惑行為防止条例違反の疑いで任意で事情聴取していると発表した。容疑を認めており、県警は容疑が固まり次第、巡査を書類送検する方針。
調べによると、巡査は出勤前の12日午前8時半ごろ、大分県別府市内のコンビニで同市に住む20代の女性事務員のスカートの中をカメラ付き携帯電話で盗撮しようとした疑い。不審に思った女性が店を出た後に店長に連絡し、店長が交番に届け出た。
別府署は、防犯ビデオを解析して巡査を特定。18日に巡査を聴取したところ「興味があってやってしまった」と犯行を認めたという。自宅から押収したパソコンや携帯電話からは盗撮画像は見つからなかった。