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「わたしの竹島ですが、何か?」にアクセス集中 (2/2ページ)

2008.8.2 23:03
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 公開直前に、竹島を初めて領土問題とした新学習指導要領解説書が公表され、最近では、米政府機関が竹島の帰属先表記をめぐって迷走し「韓国」に戻すなど国内外で議論が巻き起こっている。約2週間で2万アクセスを突破し、JC島根ブロックは「予想をはるかに上回る反響」と驚いている。

 動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開し、動画は竹島問題に無関心な風潮を嘆き、原因として愛国心が希薄になっているなどと問いかけている。映像は画用紙に解説のイラストを描きながら進行。「竹島問題は国内問題です」などのナレーションを流し、約4分訴えかけている。

 書き込みも100件以上が寄せられ、約3割が「日本の歴史を知ろう」などと動画の趣旨に賛同。なかには「日本政府は『わたしの竹島ですが、何か?』と韓国になぜ言えない」などと政府の姿勢を批判する声もある。

 JC島根ブロック郷土愛育成委員会の平下智隆委員長は「まず、健全な愛国心を養ってほしい」と話している。



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