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31日午前4時半ごろ、和歌山市鳴神、ラーメン店「丸高」から煙が出ているのを新聞配達員が見つけ、119番した。消防隊が床に倒れている従業員高橋和さん(55)を発見、間もなく死亡が確認された。一酸化炭素(CO)中毒とみられる。
和歌山東署の調べでは、高橋さんは閉店後、1人で仕込み作業をしていた。火が付いたままの鍋から焦げた焼き豚が見つかり、換気扇は回っていなかった。