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34歳小学校教諭、連続暴行魔だった

2008.7.25 05:03
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 小中学校の教諭のハレンチ事件が24日、明らかになった。強姦致傷罪で起訴されている京都府の小学校教諭は、別の女子高生へのわいせつ致傷容疑で再逮捕。

 連続暴行魔と分かったのは、京都府与謝野町の町立桑飼小学校教諭、細野弘和容疑者(34)。京都府警宮津署の調べでは、昨年11月12日午後7時ごろ、与謝野町の路上で、自転車で帰宅中の女子高校生をすれ違いざまに押し倒し「騒いだらレイプする」と脅迫。近くの草むらに連れ込んで性器をなめさせるなど10〜15分間にわたって性的暴行を加え、大腿部などにけがをさせた疑い。

 同署は24日、強制わいせつ致傷容疑で再逮捕。容疑を認めている。

 細野容疑者は6月、同じ与謝野町内の路上で「(高1少女が5月に殺害された)舞鶴の事件みたいなことになりたいんか」と別の女子高校生を脅し、暴行した強姦致傷罪で起訴された。付近では昨年6月から同様のわいせつ事件がほかに4件発生。細野容疑者はいずれも大筋で犯行を認めているという。

 ガッチリした体格の細野容疑者。妻子ある身で、勤務先では教務主任を務めていた。


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