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3代目タイガーマスク、人身事故で相手骨折

2008.7.10 05:02
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 「3代目タイガーマスク」として知られる新日本プロレスのプロレスラー、金本浩二選手(41)が都内で原付きバイクを運転中、自転車と衝突事故を起こしていたことが9日、分かった。

 警視庁玉川署によると、6日午後10時45分ごろ、新日道場近くの世田谷区野毛2丁目の区道で発生した。目撃した通行人が110番。自転車の男性(60)が左鎖骨を骨折し、金本選手も軽傷を負った。金本選手は道場に立ち寄った後の帰宅途中だった。

 金本選手はジュニアヘビー級の選手。相手の顔面を何度も蹴る「顔面ウオッシュ」や「アンクルホールド」が得意技で、「ジュニアのカリスマ」の愛称で絶大な人気を誇る。平成4年から約1年間、タイガーマスクとして活躍。事故後の7、8日の試合は「右ひざの負傷」を理由に欠場していた。

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3代目タイガーマスク、人身事故で相手骨折
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