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気象庁の観測によると、梅雨の晴れ間がのぞいた東京都心(大手町)で4日昼前、気温が30・0度を記録。今年初めて最高気温が30度以上の「真夏日」となった。昨年の真夏日初日より19日、平年より14日それぞれ遅い。
都心の真夏日初日が7月にずれ込んだのは、1995年の7月10日以来。
初日が遅れた理由について気象庁は「今年は、日本列島に夏の暑さをもたらす太平洋高気圧の西への張り出しが弱かったためではないか」と分析している。