本文へジャンプ
米国産牛肉の輸入制限解除反対に端を発した政府への抗議行動が続く韓国で、約1800の市民団体などでつくる「牛海綿状脳症(BSE)国民対策会議」が10日、全国主要都市で大規模集会を開催した。主催者推計の参加者はソウルで約80万人、地方で約20万人の計100万人となり、抗議が始まった5月初旬以来最大に膨れ上がり、韓国民主化が実現した1987年6月の街頭行動に匹敵する規模となった。