| 所在地 | 東京都杉並区上井草3−35−21 (早稲田上井草グラウンド) |
出場歴 | 25年連続42度目 |
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| 監 督 | 中竹 竜二(35) | 主 将 | 豊田 将万(東福岡・4年) |
| 関東対抗戦 | |||||
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| 月日 | 曜 | 開始 | 対戦相手 | スコア | 会場 |
| 09/13 | 土 | 19:00 | 立 大 | ○83-12 | 秩父宮 |
| 10/12 | 日 | 14:00 | 成蹊大 | ○60-0 | 高 崎 |
| 10/19 | 日 | 12:00 | 筑波大 | ○64-0 | 秩父宮 |
| 11/01 | 土 | 14:00 | 帝京大 | ●7-18 | 秩父宮 |
| 11/09 | 日 | 14:00 | 日体大 | ○84-8 | 熊 谷 |
| 11/23 | 日 | 14:00 | 慶 大 | ○34-17 | 秩父宮 |
| 12/07 | 日 | 14:00 | 明 大 | ●22-24 | 国 立 |

対抗戦で8シーズンぶりの黒星を喫して、帝京大に優勝を譲った早大。2年連続15度目の優勝をめざす大学選手権は、対抗戦の屈辱を晴らす戦いになる。
7−18で敗れた帝京大戦は、数シーズン無敵を誇ってきたスクラムで重圧を受けたことが響いた。ニュージーランドからの留学生2人を要した帝京大に接点でも優位に立たれて、マークしたトライはWTB中浜(常翔学園・2年)の1個のみ。自慢の快足BKも精彩を欠いた。内容が完敗だっただけに、選手権での再戦にも不安材料は残るが、選手個々のポテンシャルは、やはり大学トップクラス。優勝候補の筆頭格なのは間違いない。
対抗戦で最多となる17トライをマークした中浜、早慶戦の3トライなど通算13トライの田中(佐賀工・4年)の両WTBは、大学屈指の攻撃力。控えにも、早田(大分舞鶴・3年)らシャープなランナーがそろう。CTB長尾(本郷・4年)が、けがから復帰した早慶戦で、ラインブレーク、固いディフェンスとコンタクトの強さを発揮したことも選手権へ向けた大きなプラス材料だ。フェーズを重ねると、抜群の機動力、突破力を誇るNO・8豊田主将(4年)、HO有田(2年)の東福岡高コンビが大きな得点源になる。
連覇をめざす選手権では、FWがどこまで快速BKにボールを供給できるかがキーポイント。1年からレギュラーを張る瀧澤直(千種・4年)、LO兼任の橋本樹(国学院久我山・4年)、そして慶大戦で“デビュー”した山下高範(桐蔭学園・4年)らPR陣が、どこまで安定したスクラムを組めるかも注目される。生きたボールをBKに供給できれば、SO山中亮平(東海大仰星・2年)が多彩なロングパスとランで、快足BKを加速させる。対抗戦2位からの選手権制覇は、十分射程にとらえている。