ラグビーメニュー

ここから本文

ラグビー:大学ラグビーラグビーのRSS

第45回全国大学選手権

摂南大(関西第5代表)

チーム紹介

所在地 大阪府寝屋川市池田中町17−8
(摂南大グラウンド)
出場歴 初出場
監 督 河瀬 泰治(49) 主 将 小畑 有司(伏見工・4年)

リーグ戦成績

関西リーグ
月日 開始 対戦相手 スコア 会場
10/05 12:15 立命大 ●19-21 鶴見緑地
10/19 14:00 大体大 ○40-3 鶴見緑地
10/25 14:00 京産大 ●33-36 宝ヶ池
11/02 14:00 同 大 ●31-47 宝ヶ池
11/09 14:00 関西学院大 ●5-82 長居II
11/16 12:15 天理大 ○26-20 長居II
11/30 14:00 近 大 ○40-23 鶴見緑地
関西第5代表決定戦
月日 開始 対戦相手 スコア 会場
12/14 14:00 中京大 ○59-28 瑞 穂

総評

摂南大

 3勝4敗で関西リーグ5位となり、関西第5代表決定戦を経て、創部32年目で初の大学選手権出場を決めた。

 今季は7年ぶりにAリーグに復帰して大体大、天理大、近大を下し、立命大(19−21)、京産大(33−36)に惜敗した。「以前のように勝つべくして勝つチームがなくなり、上のレベルが下がり、下が上がるサンドイッチ状態だった」と河瀬監督は振り返る。

 原動力になったのはNO・8シオエリ(トゥポ高・3年)とCTBリシモリ(トンガ高・3年)の両留学生。3年目で、すっかり日本の生活にも慣れ、チームに溶け込んで実力をいかんなく発揮した。「シオエリは、スピードとパワーを兼ね備え、かなりトライもあげた。リシモリもパワフルで、彼を最初に使えれば、次の攻撃が楽になる」と河瀬監督。

 主将のSO小畑(伏見工・4年)は、初めは周りに気を使いすぎたそうだが、シーズンが深まるとともに厳しさが出てチームを引っ張っている。異色は1メートル61、63キロという小柄なWTB平良(常翔学園・1年)。河瀬監督がSHで使うことを考え打診したところ「SHなら部をやめる」と反骨精神を見せた。「それじゃあ」とWTBでやらせたら、見事にレギュラーを取った根性の持ち主だ。


企画特集