ラグビーメニュー

ここから本文

ラグビー:大学ラグビーラグビーのRSS

第45回全国大学選手権

流経大(関東リーグ5位)

チーム紹介

所在地 茨城県龍ケ崎市平畑120
(流経大グラウンド)
出場歴 2年ぶり9度目
監 督 内山 達二 主 将 夏目  賢(流経大柏・4年)

リーグ戦成績

関東リーグ戦
月日 開始 スコア 対戦相手 会場
09/14 15:00 ●0-27 関東学院大 ニッパ球
09/23 13:00 ●10-44 東海大 秩父宮
10/12 14:00 △24-24 中 大 熊 谷
10/25 14:00 ●12-45 法 大 熊 谷
11/02 14:00 ○25-15 拓 大 日 立
11/16 12:00 ○15-10 大東大 熊 谷
11/29 13:00 △17-17 日 大 印西陸上

総評

流経大

 2大会ぶりに大学選手権に登場する流経大は1回戦で、44度の出場を誇る同大と対戦する。リーグ戦では2勝3敗2分で5位。中大を勝ち点差わずか1で振り切った。戦国のリーグ戦でもまれた力を発揮すれば、同大戦での“下克上”は決して夢物語ではない。「面白い組み合わせ。行けるところまで行きたい」と内山達二監督も、上位進出へ意欲を見せる。

 今季のチームスローガンは『First thing first』最初に行うべきコトを、最初に行う)。ラグビーにのぞむ姿勢や心構えから見直してきたことが、精神的な粘りにつながった。

 「若いメンバーのチームワークがいい。チャレンジしていける」と内山監督が語るように、いきのいいルーキーが台頭。PR今村(熊本工・1年)は1メートル84、121キロの破格のサイズ。「最初はサイズだけだったが、1日1日成長している感じがする」(同監督)と3番に定着。また、FL鹿田(尾道・1年)は1メートル70と小柄だが、ディフェンス力が売り。LOイシレリ(リアホナ高・1年)やLO小野寺(磯原・1年)らの突破力も光る。大黒柱・フィフィタ(ウェスリー高・3年)が若い力とともにFWを少しでも前に出したい。

 一方、BKにもSO、FB両方できる小澤(岐阜工・1年)が台頭。得点源となるキッカーをつとめる。SHはパスセンスの光る比嘉(名護・2年)と努力家の金城(コザ・4年)の沖縄県出身同士の争いになりそう。他校に比べると、体格面には恵まれない分、走り回るフィットネスで勝負するのは、流経大の伝統。一貫してかかげてきた『ランニング&ハンティングラグビー』の心臓部を担うSHの出来は勝敗のカギを握りそうだ。「これからはノックアウト方式ですから」と内山監督は若い力の爆発に期待している。


企画特集