2008年05月12日 更新

法大が明大とドロー…スクラムで健闘、復活へ自信をみせた

 春のオープン戦(11日、熊谷ほか)法大が、昨季大学選手権ベスト4の明大に19−19と引き分けた。昨季はFWがスクラム、モールで苦しみ、リーグ戦4位と低迷したが、FW第1列3人が体重100キロを超える明大にスクラムで健闘した。

 関西遠征で立命大、同志社大に連勝し、“無敗”をキープした2年目の駒井孝行監督は「まだ雑だが、昨季からのメンバーが成長している」と手応え。けがで欠場したFL有田将太主将も「明大のプッシュに耐え、押す場面もあった。ボールさえ出せればトライが取れる」と、復活へ自信をみせた。

オープン戦(11日、熊谷)
明大195−14
14−5
19法大