2018.7.7 21:28

サンウルブズ、ワラタスに大敗 一時リードも後半に8トライ奪われる/SR

サンウルブズ、ワラタスに大敗 一時リードも後半に8トライ奪われる/SR

ワラタス戦で突進するサンウルブズの姫野(左)=シドニー(ゲッティ=共同)

ワラタス戦で突進するサンウルブズの姫野(左)=シドニー(ゲッティ=共同)【拡大】

 スーパーラグビー第18節最終日は7日、シドニーなどで行われ、日本チームのサンウルブズはワラタス(オーストラリア)と対戦し、25-77で大敗して今季12敗目(3勝)となった。ワラタスは9勝1分け5敗。

 サンウルブズは前半、オーストラリア・カンファレンス首位のワラタスから22分にWTB山田、28分にフランカーのリーチがそれぞれトライを挙げて一時リードするなど健闘したが、WTBマシレワの一発退場で劣勢に。18-24で折り返すと、後半は8トライを奪われて圧倒された。

 チームは13日にレッズ(オーストラリア)と今季レギュラーシーズン最終戦を戦う。(共同)

サンウルブズ・流共同主将の話「前半は僕たちのゲームができていた。1人少ないときの防御がなかなか難しく、タフなゲームになった。こういうレッスンも自分たちの成長につなげ、次の1試合に懸けたい」

サンウルブズ・ブラウン・ヘッドコーチ代行の話「(前半は)十分プレッシャーをかけていた。強いチームに対して14人になり不運だった。(相手に)勢いとスペースを与えてしまうと倒しにくい」

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  • ワラタス戦でタックルするサンウルブズの浅原=シドニー(ゲッティ=共同)
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