2018.6.14 21:30

入場券応募に200万枚 ラグビーW杯組織委

入場券応募に200万枚 ラグビーW杯組織委

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は14日、東京都内で理事会を開き、これまでのチケット販売手続きで約200万枚分(12日時点)の応募があったことを報告した。抽選によって販売が決まった枚数は明らかにしていない。

 販売予定枚数は約180万枚で、9月19日からは決勝トーナメントを含めた通常チケットの一般抽選販売が始まる。組織委の嶋津昭事務総長は応募状況は順調とした上で「東京、横浜、岩手県釜石市の会場で行われる試合や日本代表戦のチケットに人気が集中している。全体ではまだら模様」と課題を挙げた。

 収入が約86億円、支出が約26億円の17年度決算も承認された。嶋津事務総長は38億円を目標とする民間からの寄付金が約27億円に達していることを明らかにし、大会予算については「8、9月ごろに明らかにしたい」との見通しを示した。

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