2018.6.6 19:39

19年ラグビーW杯のレガシー構築へ計画発表

19年ラグビーW杯のレガシー構築へ計画発表

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会と日本ラグビー協会は6日、W杯を契機とするレガシー(遺産)構築に向けた計画の基本姿勢を発表した。全国12の試合開催自治体と地元ラグビー協会が取り組む方向性も盛り込み、競技普及などで具体策の検討を進める。

 日本協会はアジアを中心とした世界の競技普及と発展を掲げ、組織委は試合会場のスタジアムを新しい価値を生む場として発展させるとした。

 岩手県・釜石市と岩手県協会は東日本大震災からの復興を発信する機会と位置付け、W杯会場で唯一新設される釜石鵜住居復興スタジアム(岩手県釜石市)の活用などを主要施策に挙げた。

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