2018.5.6 05:02(1/2ページ)

早大・堀越、公式戦デビュー!父・正巳から受け継いだ“名SHの血”/関東春季大会

早大・堀越、公式戦デビュー!父・正巳から受け継いだ“名SHの血”/関東春季大会

密集戦から巧みな球さばきをみせる堀越(中央)。同じSHだった父、正巳氏をほうふつさせた(撮影・吉田宏)

密集戦から巧みな球さばきをみせる堀越(中央)。同じSHだった父、正巳氏をほうふつさせた(撮影・吉田宏)【拡大】

 ラグビー・関東大学春季大会(5日、筑波大グラウンドほか)B組の早大は筑波大に21-38で敗れて、開幕2連敗。相良南海夫(さがら・なみお)新監督(48)の初勝利はお預けとなったが、後半34分から、早大OBで名SHと呼ばれた立正大・堀越正巳監督(49)の長男、友太(4年)が公式戦デビュー。父と同じSHでテンポの速いパスワークを見せ、一軍生き残りをアピールした。

【続きを読む】

  • 1987年度の日本選手権、東芝府中戦でプレーする早大の堀越正巳。チームを日本一に導いた名SHだった
  1. サンスポ
  2. ラグビー
  3. 大学ラグビー
  4. 早大・堀越、公式戦デビュー!父・正巳から受け継いだ“名SHの血”/関東春季大会