2018.5.1 05:01

札幌ドーム、照明の影響なし/関東春季大会

札幌ドーム、照明の影響なし/関東春季大会

帝京大・浅岡俊亮にタックルする明大・吉岡大貴(奥)。左は明大・斉藤大朗=札幌ドーム(撮影・野口隆史)

帝京大・浅岡俊亮にタックルする明大・吉岡大貴(奥)。左は明大・斉藤大朗=札幌ドーム(撮影・野口隆史)【拡大】

 ラグビー・関東大学春季大会(30日、札幌ドーム)A組の1試合が来年のW杯会場の札幌ドームで国内初の屋内試合として行われ、明大が終了間際のFL朝長駿(4年)のトライで、大学選手権9連覇中の帝京大に17-14で逆転勝ち。

 野球で使う人工芝をたたんで、10時間以上かけて天然芝のグラウンドを引き出し、国際規格の高さ17メートルのゴールポストを設置。W杯運営会社の「ラグビーワールドカップリミテッド」関係者も視察した。懸念された照明について「光が目に入ることもなく、影響はなかった」と明大FB山崎。来年のW杯では9月21日に豪州-フィジー、22日にイングランド-トンガの1次リーグ2試合が行われる。

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  • 明大に敗れ、肩を落とす帝京大フィフティーン=札幌ドーム(撮影・野口隆史)
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