2018.4.30 14:48

明大が王者・帝京大に17-14で逆転勝ち 後半39分にFL朝長駿がトライ/関東春季大会

明大が王者・帝京大に17-14で逆転勝ち 後半39分にFL朝長駿がトライ/関東春季大会

後半終了間際、逆転のトライを決めて喜ぶ明大・朝長駿(中央)=札幌ドーム(撮影・野口隆史)

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 ラグビーの関東大学春季大会は30日、来年のW杯会場である札幌ドームで最上位のA組の明大-帝京大を行い、明大が17-14で逆転勝ち。この大会で過去6年全て全勝優勝している帝京大に初の黒星をつけた。

 札幌ドームではこれが初のラグビー開催。天然芝のグラウンドを「ホヴァリングシステム」で引き出し、国際規格の高さ17メートルのゴールポストを設置。入場無料で大勢の観客が集まった。

 昨季の大学選手権決勝のカードとなった試合は前半、明大が10-7とリード。同選手権10連覇を狙う帝京大は後半28分、CTBニコラス・マクカランのトライ(ゴール)で14-10と逆転した。しかし39分、明大は相手ゴール前での猛攻からFL朝長駿がトライ(ゴール)で再逆転した。

 札幌ドームでは来年9月21日に豪州-フィジー、22日にイングランド-トンガのW杯1次リーグ2試合が行われる。

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  • 帝京を破り、飛び上がりながら大喜びする明大主将・福田健太(中央)ら=札幌ドーム(撮影・野口隆史)
  • 明大に敗れ、肩を落とす帝京大フィフティーン=札幌ドーム(撮影・野口隆史)
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