2018.4.2 05:01

青学大新監督にOB大友氏「学生が考えることをやりがいにできるような指導を」

青学大新監督にOB大友氏「学生が考えることをやりがいにできるような指導を」

 関東大学ラグビー対抗戦に所属する青学大の新監督に、OBで1992年度に主将を務めた大友孝芳氏(47)が1日付で就任したことが分かった。加藤尋久前監督(50)は2年間の任期を終えて退任した。

 大友氏は茨城・茗渓学園高3年時にNO・8で主将。88年度の全国大会は昭和天皇崩御により決勝が行われず、大工大高と両校優勝で初の全国制覇を果たした。青学大では1年から主力で活躍し、卒業後は伊勢丹で8年間プレーした。

 7位で入れ替え戦に回った末にAグループに残留した昨季からの立て直しに向け、「コーチが導きながら、学生たちが考えることを楽しさや、やりがいにできるような指導を目指したい」と話し、94年度以来の大学選手権出場を目標に据えた。

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