2018.3.18 05:01

明大、100対0圧勝 実力差あり過ぎ試合時間短縮

明大、100対0圧勝 実力差あり過ぎ試合時間短縮

 ラグビー・親善試合(17日、明大八幡山グラウンド)若手を中心にした明大がエール大(米国)と対戦。実力差があり過ぎたことで、当初の40分ハーフを試合途中に20分ハーフに変更し、明大が100-0で圧勝した。エール大は21日、帝京大と第2戦を行う予定。

 前半16分、7本目のトライで43-0とした直後だった。エール大に負傷者が2人出たこともあり、両者が協議して前半を打ち切り、後半は20分だけ行うことに。結局、2~3軍で臨みながら計16トライで圧勝した。交流を目的に来日したエール大の選手約30人はアメリカンフットボール出身が多く、ラグビー経験者は1人だけという。田中澄憲監督は「大きな事故がなくてよかった」とホッとしていた。

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