2018.1.7 16:50

【主将一問一答】帝京大・HO堀越「厳しい時間を楽しむというのを全員で信じてできた」

【主将一問一答】

帝京大・HO堀越「厳しい時間を楽しむというのを全員で信じてできた」

試合後 優勝の喜びを爆発させる堀越康介(右から3人目)竹山晃暉(同4人目)ら帝京大フィフティーン=秩父宮ラグビー場(撮影・長尾みなみ)

試合後 優勝の喜びを爆発させる堀越康介(右から3人目)竹山晃暉(同4人目)ら帝京大フィフティーン=秩父宮ラグビー場(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 ラグビーの全国大学選手権は7日、東京・秩父宮ラグビー場で決勝が行われ、9連覇を狙う帝京大(関東対抗戦1位)と21季ぶり13度目の優勝を目指す明大(同2位)が決勝初対決。帝京大が21-20で勝ち、9季連続9度目の優勝を果たした。キャプテンのHO堀越康介主将(4年)は試合後のNHKのインタビューで充実感を漂わせた。

 --最後は(シンビンで)グラウンドの外から祈るように見つめていた。ノーサイドの笛の瞬間は

 「反則でシンビンになってしまったが、仲間たちが『後は任せろ』と言ってくれたので信じて見ていました」

 --ポイントはディフェンスと話していた通り、守る時間が長くなった。試合を振り返って

 「守る時間が多かったが、厳しいところも楽しめたので楽しいゲームになったと思います」

 --後半に入って守っているところからの逆転、改めて勝てた要因は

 「我慢の時間できついとか苦しいとか思うのではなくて、厳しい時間を楽しむというのを全員で信じてできたので、そこの結果が優勝という形に表れて本当に嬉しいです」

 --優勝についてキャプテンとして

 「このチームでこの仲間と一緒に本当に日本一になれたことはキャプテンとして嬉しいです。そしてメンバー、メンバー以外のみんなを笑顔にできたことは本当に嬉しいです」

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  • 優勝し喜びを爆発させる帝京大フィフティーン=秩父宮ラグビー場(撮影・蔵賢斗)
  • 試合後、選手らの手で胴上げされる帝京大・岩出監督=秩父宮ラグビー場(撮影・長尾みなみ)
  • 閉会式後、控え選手らのもとに駆け出す帝京大フィフティーン=秩父宮ラグビー場(撮影・長尾みなみ)
  • 優勝し喜びを爆発させる帝京大フィフティーン=秩父宮ラグビー場(撮影・蔵賢斗)
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