2017.12.3 17:13

【早大撃破一問一答】明大・古川主将「大学選手権に向けてステップアップできた」

【早大撃破一問一答】

明大・古川主将「大学選手権に向けてステップアップできた」

勝利し歓喜する古川満(中央)ら明大フィフティーン=秩父宮ラグビー場(撮影・山田俊介)

勝利し歓喜する古川満(中央)ら明大フィフティーン=秩父宮ラグビー場(撮影・山田俊介)【拡大】

 関東大学ラグビー対抗戦は3日、伝統の早明戦と慶大-青学大の2試合を行い、全日程が終了した。93度目を迎えた早明戦は明大が29-19で勝利。対抗戦通算は明大の38勝2分け53敗となった。一方、慶大は青学大を119-5と圧倒。5勝2敗で早慶明が並び同率2位となった。大学選手権に向けては3校間の当該対戦も1勝1敗となったことで、対抗戦7試合の総得失点差で明大が対抗戦2位扱い、慶大が3位扱い、早大が4位扱いとなる。明大の古川主将はライバル早大を下し、充実感を漂わせた。

 ――キャプテンとしてつかんだ1勝

 「対抗戦で厳しい試合が続きましたけど、最後にこうやって早稲田大学さんと戦って勝利できたということは、チームとしてはよかったですし、大学選手権に向けてステップアップできたと思います」

 ――後半、1トライ1ゴール差まで詰め寄られた

 「早稲田さんはずっとずっとアタックしてくるチームなので、明治としても守るのではなくて、ずっと攻め続けるという意識で、全員で引かないように戦うというところを意識しました」

 ――大学選手権に向けて

 「厳しいときもいいときも、しっかり全員でコミュニケーションをとって、全員で勝利をつかんでいくような明治のラグビーを、大学選手権に向けてもっともっとレベルアップさせていきたいと思います」

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