2017.11.13 05:03(1/4ページ)

さらば「伏見工」、校名消えても魂永遠に…ラスト花園叶わず泣き虫先生が最後の涙

さらば「伏見工」、校名消えても魂永遠に…ラスト花園叶わず泣き虫先生が最後の涙

目を真っ赤にし、最後の「伏見工」を見届けた山口総監督。後ろは大八木氏(撮影・寺口純平)

目を真っ赤にし、最後の「伏見工」を見届けた山口総監督。後ろは大八木氏(撮影・寺口純平)【拡大】

 全国高校ラグビー京都大会決勝(12日、伏見工・京都工学院14-22京都成章、宝が池球技場)4度の全国制覇を誇る「伏見工・京都工学院」は京都成章に14-22で敗れ、「伏見工」の校名で戦う最後のシーズンで花園切符をつかむことはできなかった。名門の歴史に一つのピリオドが打たれると、スタンドから見守った山口良治総監督(74)は「最後だと思うとさみしい」と目を赤くした。

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  • 「伏見工」としては最後となったが、「信は力なり」の魂は受け継がれていく
  • 応援団を背にサイドラインを突破する伏見工業・京都工学院の藤井健太郎
  • 後半33分トライを決める伏見工業・京都工学院の藤井健太郎(右)=京都市の宝が池公園球技場(撮影・寺口純平)
  • 前半15分、先制トライを決めた山田洋裕(左下・3)と喜ぶ伏見工業・京都工学院フィフティーン=宝が池公園球技場(寺口純平撮影)
  • 前半15分ラックから押し込み、先制トライを決める山田洋裕(下・3)=宝が池公園球技場(撮影・寺口純平)
  • 試合に敗れ報道陣に対応をする伏見工業・京都工学院の山口良治総監督奥はOBの大八木淳史氏=京都市の宝が池公園球技場(撮影・寺口純平)
  • 試合に敗れた伏見工業・京都工学院フィフティーン=宝が池公園球技場(寺口純平撮影)
  • 試合に敗れた伏見工業・京都工学院フィフティーン=宝が池公園球技場(撮影・寺口純平)
  • 試合に敗れた伏見工業・京都工学院フィフティーン=宝が池公園球技場(寺口純平撮影)
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