2017.11.5 22:31

ラグビーの試合で大学生が死亡…相手にタックルしようとし接触、死因は心臓振とう

ラグビーの試合で大学生が死亡…相手にタックルしようとし接触、死因は心臓振とう

 5日午後4時5分ごろ、兵庫県加東市下久米の兵庫教育大のグラウンドで、ラグビーの試合に出場していた京都教育大3年の田畑晃輔さん(22)=京都市伏見区深草越後屋敷町114=が相手選手と接触して倒れた。意識不明の状態で病院に運ばれ、約3時間半後に死亡した。

 加東署によると、田畑さんはボールを持った相手にタックルしようとして、相手の膝が首や顎の付近に当たった。死因は心臓振とう。

 心臓振とうは、胸部への強い衝撃が原因で心停止に至る症状。加東署が試合当時の詳しい状況を調べている。

 試合は関西大学ラグビーのリーグ戦で、京都教育大は5日午後3時から京都工芸繊維大と対戦していた。

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