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【乾坤一筆】大会成功へラグビー普及の“野心”を

【乾坤一筆】

大会成功へラグビー普及の“野心”を

特集:
ベテラン記者コラム・乾坤一筆

 2019年9月の開幕まで2年を切ったラグビーW杯日本大会。2日に試合日程、会場が決まり開幕へ向けた新ステージに突入。期待したいのが自治体、地方協会ら大会各開催地の活動だ。

 自分たちの町にどんなチームがやってくるのか分からない状態が1日まで続いた。9月に発表予定だった日程が11月にずれ込んだためで大会組織委員会側の失点だ。その遅れを各開催地は取り戻さなければならない。

 日本ラグビー協会では、W杯を視野に日本代表戦を大会会場で実施している。6月のルーマニア戦は熊本・えがお健康スタジアム、アイルランドとの2試合は静岡スタジアム、東京・味の素スタジアム。10月28日の世界選抜戦は福岡・レベルファイブスタジアム、4日の豪州戦はW杯決勝会場の神奈川・日産スタジアムだ。

 トップリーグ(TL)も愛知・豊田スタジアム、大分銀行ドーム、兵庫・ノエビアスタジアム神戸など。W杯開催地周辺のファンや市民がラグビーに触れる機会を持つのは重要で、地道な活動が2年後につながる。

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