2017.11.2 20:54

強豪以外の試合間隔を配慮 WRのゴスパー最高経営責任者、会見で明かす

強豪以外の試合間隔を配慮 WRのゴスパー最高経営責任者、会見で明かす

記念写真に納まる東京都の小池百合子知事(中央右)とワールドラグビーのビル・ボーモント会長(同左)ら=東京都庁

記念写真に納まる東京都の小池百合子知事(中央右)とワールドラグビーのビル・ボーモント会長(同左)ら=東京都庁【拡大】

 4年に1度のラグビーの世界一決定戦、2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の全48試合の対戦カードと開催会場が、決勝の2年前となる2日、発表され、9月20日に味の素スタジアム(東京都調布市)で行われる開幕戦では、1次リーグA組の日本が欧州予選勝者と対戦することが決まった。

 国際統括団体、ワールドラグビー(WR)のゴスパー最高経営責任者(CEO)は記者会見で、出場チームの試合日程に関し、強豪以外のチームの試合間隔や対戦順に配慮したことを明らかにした。

 W杯では過去にも強豪以外のチームの日程が厳しく、不公平との指摘が繰り返されてきた。2015年大会で日本が南アフリカに勝利後、中3日でスコットランドに惨敗したことで議論が高まった。WRのギルピン・W杯統括責任者は「15年大会でも(不公平にならないよう)考えてきたが、19年大会はこれまでより改善することを考えた」と説明した。

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