2017.10.30 05:00

大東大、14点差逆転で全勝対決制す/関東リーグ戦

大東大、14点差逆転で全勝対決制す/関東リーグ戦

勝利に歓喜する大東大フィフティーン=秩父宮ラグビー場(撮影・山田俊介)

勝利に歓喜する大東大フィフティーン=秩父宮ラグビー場(撮影・山田俊介)【拡大】

 関東大学ラグビーリーグ戦(29日、秩父宮ラグビー場ほか)豪雨の中で2試合を行い、大東大と流通経大の4戦全勝同士の対決は、後半にスクラムで圧倒した大東大が19-14で逆転勝ちした。3連覇を狙う東海大は中大に54-0で圧勝し5戦全勝。中大は3勝2敗となった。大東大と東海大は次戦の11月18日に江戸川陸上競技場で対戦する。

 スクラムを崩す反則の繰り返しで相手FW2人をシンビン(10分間の一時退場)にするなど、強力スクラムが後半に威力を発揮、14点差を逆転した。昨季からOBで元パナソニックPRの木川隼吾氏がスポットコーチで指導。U-20(20歳以下)日本代表のPR藤井大喜(2年)は「一本一本、気を抜かずに組むことができました」。自慢のスクラムで1995年以来22年ぶりの優勝を目指す。

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  • 後半突進する大東大・佐々木剛=秩父宮ラグビー場(撮影・山田俊介)
  • 後半、トライを決める大東大のシオペ・ロロ・タボ=秩父宮ラグビー場(撮影・山田俊介)
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