2017.10.13 14:41

ラグビー日本代表初の特別企画チケットが話題に 第1~3弾が完売

ラグビー日本代表初の特別企画チケットが話題に 第1~3弾が完売

ピッチ体感シートのイメージ。日本代表の豪州戦を選手と同じ目線で観戦できる

ピッチ体感シートのイメージ。日本代表の豪州戦を選手と同じ目線で観戦できる【拡大】

 日本ラグビー協会は13日までに、神奈川・日産スタジアムで11月4日に開催される日本代表戦「リポビタンD チャレンジカップ2017  日本代表VS豪州代表戦」で発売した3種類の特別企画チケットが完売したと発表した。

 同協会は今回、日本代表戦で初めて特別企画チケットを発売。第1弾「ピッチ体感シートチケット」(2万円、定員32人)は、ピッチ上の選手と同じ目線で試合を観戦できるシートとして大きな話題を呼んだ。

 第2弾「カンガルー肉を食べて試合に臨もう! チケット」(6000円、定員50人)は“打倒・豪州”の思いを込め「カンガルーステーキ300グラム」が付帯したもの。カンガルー料理は2008年から9年連続ミシュランガイドで星を獲得し続けている東京・麻布の「La BOMBANCE(ラ・ボンバンス)」の岡元信シェフが創作。豪州ならではの料理で“験担ぎ”をしつつ試合を楽しめる。

 第3弾「横浜ぶらりツアーチケット」(6000円、定員30人)は横浜市全面サポートのもと、午後2時40分にキックオフされる豪州戦のカテゴリー4の観戦チケットと横浜の名所を巡るツアーが付帯したチケットで、試合前に横浜の名所「横浜三塔」(神奈川県庁本庁舎=キングの塔、横浜税関本関庁舎=クイーンの塔、横浜市開港記念会館=ジャックの塔)を普段は入れない場所も含めて見学できるプランだ。

 日産スタジアムのスタジアムツアーも付帯しており、2019年ラグビーW杯決勝の会場の裏側を見られる。また、横浜名物「崎陽軒」との期間限定の特別コラボ商品「メガシウマイ弁当」も付いている。

 日本ラグビー協会はW杯に向けて、今後もさまざまな日本代表応援企画を展開する計画という。

  • 「カンガルー肉を食べて試合に臨もう!チケット」で楽しめるカンガルーステーキ(イメージ)。ミシュランで星を獲得し続けている岡元シェフが創作した
  • 「横浜ぶらりツアーチケット」で見学する神奈川県本庁舎「キングの塔」。横浜開港以来のシンボルとなっている歴史的建造物だ
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