2017.9.29 18:47

リコー、NECをノートライに抑え快勝/TL

リコー、NECをノートライに抑え快勝/TL

後半、トライを決めるリコー・長谷川元気=秩父宮ラグビー場(撮影・早坂洋祐)

後半、トライを決めるリコー・長谷川元気=秩父宮ラグビー場(撮影・早坂洋祐)【拡大】

 ラグビーのトップリーグ第6節第1日は29日、東京・秩父宮ラグビー場で2試合を行い、ホワイトカンファレンス(C)3位のリコーが同C4位のNECを29-3で破り、4勝2敗の勝ち点19とした。NECは3勝3敗で勝ち点13。

 前半24分、NECのCTBアマナキ・サヴィエティが相手チャンスで故意の反則をしたことでシンビン(10分間の一時退場)に。このPKをリコーSOロビー・ロビンソンがきっちり決めて3点を先制した。33分には左右への大きな展開から、最後はラックサイドを突いたLOブロードハースト マイケルがトライ。ロビンソンのゴールで10-0として前半を終えた。

 後半は19分にNECSO森田洋介が40メートルのPGに成功。3点を返した。しかしリコーもその直後の20分、左展開からWTB長谷川元気がトライを奪い、15-3と差を広げた。さらに29分には抜け出したLOロトアヘア ポヒヴァ大和をフォローしたHOマウ ジョシュアがトライ。ロビンソンのゴールで22-3とした。38分には長谷川は2本目のトライ(ロビンソンがゴール)でボーナスポイントも加わり、NECをノートライに抑えて快勝した。

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  • 後半、突進するリコー・高平拓弥=秩父宮ラグビー場(撮影・早坂洋祐)
  • 後半、トライを決めるリコー・長谷川元気=秩父宮ラグビー場(撮影・早坂洋祐)
  • 前半、ボールをキャッチするリコーのロトアヘアポヒヴァ大和=秩父宮ラグビー場(撮影・早坂洋祐)
  • 後半コンバージョンキックで得点を決めるリコーのロビー・ロビンソン=秩父宮ラグビー場(撮影・早坂洋祐)
  • 前半、突進するNEC・釜池真道=秩父宮ラグビー場(撮影・早坂洋祐)
  • 前半、ボールをキックするNEC・木村友憲=秩父宮ラグビー場(撮影・早坂洋祐)
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