2017.9.27 05:00

【絆トーク】4連敗で苦境の東芝を救うのはリーチ マイケル

【絆トーク】

4連敗で苦境の東芝を救うのはリーチ マイケル

 ラグビーのトップリーグで4連敗と苦戦が続く東芝。22日の神戸製鋼戦は25-32で敗れ、多くの選手が危機感をにじませた中で、FLリーチ マイケル(28)が毅然(きぜん)と語った。

 「いいところまでいって(点を)取り切れないが落ち込む必要はない。練習でやったことができない試合が続いたが、今日はできていた」

 東芝でも過去に主将を務め、2015年W杯で主将として日本代表を率い、強豪の南アフリカ撃破まで導いた男の言葉は重い。選手の能力が低いわけではなく、不安や焦りから自分たちの戦術や決め事を破る選手がいることが苦闘の一因だ。チームと仲間を信じることが、巻き返しの第一歩になる。 (ラグビー担当・吉田宏)

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