2017.9.19 20:23

くじPR兼ねてラグビー場周辺の清掃活動 JSC大東理事長の発案

くじPR兼ねてラグビー場周辺の清掃活動 JSC大東理事長の発案

 東京・秩父宮ラグビー場と同じ敷地にある日本スポーツ振興センター(JSC)が19日、ラグビー場周辺の清掃活動を行った。1等最高6億円のスポーツ振興くじ「ビッグ」などのPRも兼ねており、ロゴの入った赤い上着を羽織った大東和美理事長ら職員がポリ袋を片手に台風一過で路上に落ちたごみを拾い集めた。

 元ラグビー日本代表の大東理事長の発案で、ラグビーのシーズン中は今後も毎週実施する予定。同理事長は「ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)、20年東京五輪・パラリンピックに向けて街をきれいにすることも大事」と述べた上で「くじのことも知ってほしい」と宣伝も忘れなかった。

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