2017.9.19 18:44

W杯統括責任者、キャンプ地選定遅れに懸念「緊急性を持って取り組んでいる」

W杯統括責任者、キャンプ地選定遅れに懸念「緊急性を持って取り組んでいる」

 ラグビーの国際統括団体、ワールドラグビー(WR)のワールドカップ(W杯)統括責任者、アラン・ギルピン氏が19日、2019年W杯日本大会の準備状況について取材に応じ、公認キャンプ地候補の選定作業が想定より遅れていることに懸念を示し「出場チームが力を発揮するためには、施設が適切な基準を満たさなければいけない。緊急性を持って取り組んでいる」と話した。

 公認キャンプ地に応募している37都道府県の90自治体、76件の中にはホテル、練習場などがWRの求める水準に満たないところがあるほか、試合会場との距離が問題になっている場所もあることを認め「調整を進める中で課題が見えてきた。大会組織委員会と一緒に解決したい」と語った。

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