2017.9.8 22:01

神戸製鋼が開幕4連勝 CTB重一生が2試合連続のトライで先制/TL

神戸製鋼が開幕4連勝 CTB重一生が2試合連続のトライで先制/TL

前半、神戸製鋼の重がトライ(撮影・山田俊介)

前半、神戸製鋼の重がトライ(撮影・山田俊介)【拡大】

 ラグビーのトップリーグ(TL)第4節第1日は8日、東京・秩父宮ラグビー場でNEC-神戸製鋼の1試合を行い、レッドカンファレンス(C)首位の神戸製鋼が29-12で勝って開幕4連勝。勝ち点18とした。ホワイトCのNECは2勝2敗の勝ち点9。

 前半4分、神戸製鋼は左展開から抜け出したルーキーCTB重一生が2試合連続のトライで先制。得点王争いトップのFBコディ・レイがゴールを決め、7-0とした。12分には自陣右サイドでNECのパスをインターセプトしたCTB山中亮平が60メートルを独走。15分には縦に抜けたFL安井龍太にフォローしたSHアンドリュー・エリスがそれぞれ中央トライ。いずれもレイのゴールで21-0と差を広げた。

 前半終了直前、神戸製鋼は4本目のトライ寸前までいったが、NECにボールを奪われる。逆襲したNECの望みをかけたキックパスがタッチに出たところで前半が終了した。

 NECも後半12分、1トライを返す。神戸製鋼のキックオフから逆襲し、FB吉広広征が右中間に走り込んで5-21とした。神戸製鋼も17分、レイがPGを決め突き放す。31分には相手ゴール前スクラムを3度組み直し、NO・8前川鐘平が左サイドを突いてトライを追加。29-5とした。

 NECは37分、ラインアウトのモールから抜け出たPR榎真生がトライ。SO森田洋介のゴールで12-29としたが反撃はそこまでだった。

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  • 前半、トライを決める神鋼のアンドリュー・エリス(撮影・山田俊介)
  • 前半、トライを決める神戸製鋼・エリス=秩父宮
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