2017.8.31 19:42

19年W杯のキャンプ地、候補地決定は9月下旬以降に

19年W杯のキャンプ地、候補地決定は9月下旬以降に

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は31日、大会成功議員連盟などの会合で準備状況を報告し、主に大会期間中使用される公認キャンプ地の候補決定が9月下旬以降になると明らかにした。37都道府県の90自治体から76件の応募があり、当初は今夏に決定する予定だった。

 組織委は国際統括団体のワールドラグビー(WR)と最終調整しており、候補選定後は出場チームの視察を経て来春から順次決める予定。議連の会長代理を務める遠藤利明元五輪相は「ホテルと試合会場、練習会場が遠いなど各地域で多くの課題がある。ホテル設備がWRの望む基準に達していないところもある」と述べ、議連メンバーらに協力を求めた。

 組織委によると、チケットは来年1月に先行販売を始め、夏ごろから一般販売する方向で調整している。大会ボランティアは1万人超の募集を目標としている。

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