2017.8.6 05:00

【絆トーク】リオ五輪後はラグビーから離れていた冨田、女子W杯へ向け鼻息が荒い

【絆トーク】

リオ五輪後はラグビーから離れていた冨田、女子W杯へ向け鼻息が荒い

 9日に開幕するラグビー15人制女子W杯出場のため、日本代表が1日に開催地のアイルランド入り。7人制の五輪代表だったCTB冨田真紀子(26)の鼻息が荒い。

 「7人制では結果を残せなかった。W杯は体を張って結果を出したい」。昨年のリオデジャネイロ五輪は4戦全敗の10位。冨田は第1戦開始直後に脳振とうを起こし、その後の出場もかなわなかった。

 五輪後は燃え尽きたようにラグビーから離れていた。そんな冨田に声を掛けたのが、15人制代表の有水剛志ヘッドコーチ(HC)。「おまえが必要だ」の一言で、全てが吹っ切れた。もう迷いはない。五輪の雪辱をW杯で果たし、HCへの恩返しにする。 (ラグビー担当・吉田宏)

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