2017.5.10 19:13

ラグビーの代表資格、取得に必要な居住期間を60カ月に延長

ラグビーの代表資格、取得に必要な居住期間を60カ月に延長

 ラグビーの国際統括団体ワールドラグビー(WR)は10日、ある国・地域の代表選手になるために当該国・地域に継続して居住する必要のある期間を、36カ月から60カ月に延長すると発表した。2020年12月31日から適用される。

 加えて、通算10年の居住によっても10日付で資格取得が可能となった。

 ラグビーの代表資格取得は、当該国・地域でその選手が生まれたか、両親、祖父母の1人が生まれている、もしくは所定の居住期間の条件を満たせば可能で、必ずしも国籍は必要とされない。

 また、WRの理事会で日本とアルゼンチンに追加で各1票の投票権が与えられることも発表された。日本からは日本スポーツ振興センター(JSC)前理事長の河野一郎氏が理事を務めており、投票の際には3票分を投票できる。

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