2017.4.19 20:04

W杯8強、東京五輪でメダルが目標 ラグビー協会戦略計画発表

W杯8強、東京五輪でメダルが目標 ラグビー協会戦略計画発表

 日本ラグビー協会は19日、東京都内で2020年までの戦略計画を発表し、19年ワールドカップ(W杯)日本大会は8強以上、20年東京五輪7人制では男女ともにメダル獲得の成績を目標として掲げた。15年W杯での躍進や、16年リオデジャネイロ五輪男子の4強入りを受け、10年の計画では8強としていた19年W杯を上方修正したほか、東京五輪の目標を加えて改訂した。

 総観客動員数は昨年度の約92万4000人から20年までに150万人とする目標を設定。地元開催の19年W杯で210万人の集客目標達成に向けて国内のファン拡大が必要なことから高い数字を掲げた。

 財務面ではスポンサー増加や入場料収入増大を見込み、現在の収入35億円から19年までにスーパーラグビーの事業を含めて70億円とすることを目指す。

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