2017.4.6 05:00

国学院栃木、初の“単独出場”で初V!昨季の雪辱果たす

国学院栃木、初の“単独出場”で初V!昨季の雪辱果たす

 ラグビー・全国高校選抜女子セブンズ大会(5日、熊谷ラグビー場)高校生の女子7人制大会で、国学院栃木(栃木)が決勝で追手門学院(大阪)に14-12と逆転勝ちで初優勝。栃木県の合同チームとして出場して準優勝に終わった昨季の雪辱を、初の“単独出場”で果たした。

 大会規約の部員10人に満たなかった昨季は、他校との混成軍で準優勝。今季は柔道部との掛け持ち部員も含めて規定をクリアし、1年前の悔しさを晴らした。内海春菜子主将(3年)は「去年は決勝で負けたので、最後まで走り切ろうと全員で話していた」と喜び、男子も率いる吉岡肇監督は「執念の勝利」。同校初の日本一を追い風に、次は男子チームが全国制覇に挑む。

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. ラグビー
  3. 高校ラグビー
  4. 国学院栃木、初の“単独出場”で初V!昨季の雪辱果たす