2017.3.11 05:02

【新主将に聞く】東海大FB・野口竜司、日本一へのイメージを持って日々練習

【新主将に聞く】

東海大FB・野口竜司、日本一へのイメージを持って日々練習

東海大・野口竜司

東海大・野口竜司【拡大】

 不定期掲載の3回目は東海大FB野口竜司(新4年)。現在、ジュニア・ジャパンでフィジー遠征中の好ランナーは、東海大初の大学日本一へチームを引っ張る。

 --主将にはいつ

 「大学選手権決勝(1月9日)で帝京大に負けた後、帰りのバスの中で(木村季由)監督から打診され、正式には1月末の納会で決まりました」

 --大学選手権決勝は2年連続で帝京大に敗れ、頂点まであと一歩

 「強いFWを軸にした戦いをベースにしてきましたが、セットプレーだけ強くても勝てない。もっとボールを動かし、セットプレー以外からでもトライを取れるようにしたい」

 --春はどんな強化を

 「試合ごとに何をテーマにするかを明確にし、自分たちがどんなラグビーをして日本一になるかを日々イメージしていきたい」

 --個人では昨年に続いてアジア選手権日本代表入りの可能性も

 「(代表に)選ばれたら積極的に参加しようというのが監督やチームの方針。自分の成長にもなります」 (聞き手・田中浩)

野口 竜司(のぐち・りゅうじ)

 1995(平成7)年7月15日生まれ、21歳。大阪・東大阪市出身。同市立枚岡中1年からラグビーを始め、東海大仰星高では1、3年で花園出場。3年時は全国優勝。高校日本代表、U-20日本代表、ジュニア・ジャパン。昨春、アジア選手権の日本代表入りしキャップ4。1メートル77、83キロ。

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