2017.3.10 16:59

ラグビーW杯、熊本開催費用は47億円 県が試算

ラグビーW杯、熊本開催費用は47億円 県が試算

 熊本県は10日、2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の熊本県内での開催費用が47億2000万円に上るとの試算を発表した。会場となる県民総合運動公園陸上競技場の改修費は県が負担し、観客の輸送費や警備費などは熊本市と折半する。

 内訳は、競技場の座席改修や照明器具の更新などの施設整備費が32億円、PR費用や組織委員会への分担金といった大会準備費が5億円など。県は一般財源のほか、国の交付金やスポーツ振興くじの助成金も活用する。

 ラグビーW杯は熊本を含む全国12会場で計48試合を予定しており、うち3試合程度が熊本で開催される見通し。

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