2016.10.20 05:02

SRへの準備期間確保へ2017年シーズン日程改革に着手

SRへの準備期間確保へ2017年シーズン日程改革に着手

 日本ラグビー協会は19日、東京都内で理事会を開き、2017年度のシーズンを1月中旬で終わらせる日程改革に着手することを決めた。日本開催の19年W杯への強化として、「サンウルブズ」が参戦しているスーパーラグビーへの準備期間を十分にとることが主な目的。今季は1月29日の日本選手権決勝(秩父宮)が最終試合となる。

 今季16チームの総当たりで行われているトップリーグを短縮。プレーオフや日本選手権を実施する場合でも1月中旬を最終試合とする。同協会は「具体的な中身はこれからだが、年内には決まる方向」としている。

  1. サンスポ
  2. ラグビー
  3. ラグビーその他
  4. SRへの準備期間確保へ2017年シーズン日程改革に着手