ラグビー国際試合・最終戦(21日、東京・秩父宮ラグビー場)日本代表がカナダ代表と対戦し、相手をノートライに抑え27−6で完勝、15日の第1戦に続き連勝して年内最終戦を終えた。
2011年のW杯出場を決めているカナダは1次リーグでA組に入った。日本が来年のアジア5カ国対抗で優勝して出場権を得れば同組となり、W杯が再戦の舞台となる。
前回大会でも同じ組で争い、日本が終了間際に追いついて12−12で引き分けた。その試合に出場したカナダのリオダン主将は「日本は2年で進歩している。カナダの道のりは長い」と話した。